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中間株主通信 株主通信|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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(1)
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 当第2四半期累計期間は、世界的な金融 危機による景気悪化に、ようやく下げ止まりの 兆しが見え始めてきたものの、企業収益の悪化、 個人消費の低迷、雇用情勢・所得環境の悪化 など、全般的に厳しい経済環境が続きました。 それは、マーケティングリサーチ業界においても、 広告関連調査の需要低迷や、お客様からの 値引き要求の高まりなどの形で、当初想定して いた以上の影響が及びました。

 その結果、当社では売上高1,302百万円、 経常利益96百万円、四半期純利益は55百 万円と、売上高は、ほぼ前年並みを維持したも のの、減益となりました。

 しかしながら、前期より企画提案力の強化を 目的にリサーチャー拡充などを進め、営業体制 の整備に努めてきたことで、新規開拓が順調に 進み、一般事業会社に対しては前年同期比 27.4%の増収、18.2%の販売単価上昇を達成 することができました。このことは、当社が設立 以来、培ってきた高品質なネットリサーチサービス に対しての自信を深めると同時に、企画提案力 強化の取り組み成果を確信することにつながり ました。また、景気回復後に備えると同時に、

中長期的な成長を目指し、M&Aなども活用して、 サービスラインナップの拡充を進められたこと など、当社の成長戦略に沿った基盤作りを着実 に実行できたことが、収穫としてあげられます。

 当社の成長戦略においては、お客様が抱えて いるマーケティング課題に対して総合的に対応 できることが重要になります。

 そのために当社では、サービスラインナップの 拡充を進めています。

 例えば、会場調査(CLT)の実績が豊富な リサーチ&サーベイ社を子会社化して一体化を 図ることで、飲料、食品、化粧品などを、モニターの 方に実際に手に取って体験していただきながら、 その声をお客様に提供することが可能になり

ます。これはネットリサーチではできないことです。

 また、IT・通信、およびデジタル家電領域の 専門知識を有する経験豊富なリサーチャーを 擁するECリサーチ社の子会社化も行いましたが、 これにより、専門領域に特化した高度なサービス を提供することが可能となります。同時に、当社 にとっては、大手IT系企業などの顧客層拡大に つながるという利点もあります。

当第2四半期累計期間の決算を終えました が、その概況をお聞かせください。

Q

サービスラインナップの拡充について 具体的にお聞かせください。

Q

T o p I n t e r v i e w

(3)

 当社は設立以来、ネットリサーチを主力事業と して成長してきましたが、昨今、ネットリサーチ 事業者を取り巻く環境には、2つの大きな流れが あります。

 一つは、ネットリサーチ自体の成長機会が拡 大している流れです。

 先頃、社団法人日本マーケティング・リサーチ 協会から発表された「経営業務実態調査」に よると、2008年度のネットリサーチ市場規模は 404億円と、厳しい経済環境下においても、  それ以外にも、NS-Shop事業をサイボウズMT社 から譲り受けたことにより、Webサイトを通じて、企業 のマーケティング担当者に調査レポートを提供する サービスや、アイトラッキング調査によって店頭に おける生活者の行動分析を行う「Consumer View Tracker」などの先進的な調査手法を活用 したサービスの提供も開始しました。

 そもそも調査とは、例えば一つの商品を開発 する工程においても、目的に応じて様々な手法 を使い分ける必要があります。お客様の、その 時々の目的に応じたご提案を続けていくことが、 お客様との関係強化につながり、それが当社に とっての成長に発展するものと考えています。

前年度比12.2%の伸びを示しています。  これは、ネットリサーチの普及に伴う活用用途 の多様化に加えて、昨今の景況感の悪化に 伴う企業のコスト削減の流れによる従来の調査 手法からの代替需要の拡大によります。また、 今春、総務省から公表されたように、2010年 10月実施の国勢調査から、大都市部でインター ネットによる調査を試行していくなどの動向に 象徴される、ネットリサーチ活用の大規模化の 流れも背景にあります。

 この様な流れに対して当社では、先頃、調査 モニターの相互利用を実現するための業務提携 を、株式会社スパイア、株式会社ネットマイルと 行いました。業界最大規模となる700万人超の 調査パネルを活用することで、今後、増加が 見込まれる世論調査などにも対象範囲を広げて いきたいと考えています。

 次に、ネットリサーチ事業者に対するもう一つ の流れとして、ネットリサーチ以外のサービスを 提供する機会の拡大が挙げられます。  これは、従来型の手法も含めたネットリサーチ 以外の調査手法に対する、お客様からのニーズ の拡大です。

 先にお伝えした今期の取り組みは、この流れ に対応したものです。今後も、アイトラッキング調 査などに見られる様に、先進的な調査手法を活 用したサービスの開発を進め、お客様の課題解

 株主の皆様には、日頃より当社へのご理解、 ご支援を賜り、誠にありがとうございます。深く

御礼申し上げます。

 私どもクロス・マーケティングは顧客重視の 視点を大切にし、サービスラインナップの拡充を 進め、お客様のマーケティング課題に関する 意思決定に大きく貢献できる企業として、成長を 続けたいと考えています。

 株主の皆様には、今後とも、中長期にわたり ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

最後に株主の皆様にメッセージを お願いします。

Q

今後の展望についてお聞かせください。 Q

決に向けた、新たなマーケティングリサーチの ニーズ開拓を積極的に進めてまいります。

 当社が今秋より提供開始する「マーケティング

プラットフォーム」は、お客様であるリサーチャー、

プランナー、コンサルタントの方々の作業軽減は

もとより、同プラットフォームを通じて、最先端の 調査手法のご紹介や、課題解決に役立つ様々 な情報提供を行っていくためのツールでもあり ます。

 当社では、このように様々な形で、日本のマーケ

ティングリサーチの発展に寄与してまいりたいと 考えています。

0 100 200 300 400

2006年

12月期 2007年12月期 2008年12月期 2009年12月期 (第2四半期累計)

経常利益 (単位:百万円)

96 393 340 400 0 50 100 150 250 200

2006年

12月期 2007年12月期 2008年12月期 2009年12月期 (第2四半期累計)

当期純利益 (単位:百万円)

55 188 219 206 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000

2006年

12月期 2007年12月期 2008年12月期 2009年12月期 (第2四半期累計)

売上高 (単位:百万円)

2,433 2,118

2,697

(4)

調査会社

広告代理店

コンサルティング会社

一般事業会社

アンケートを会員の皆様に お答えいただくリサーチサイトを運営します。 アンケート参加依頼 アンケート回答

お答 す。

会員モニター

インターネット

各種メディア

ECナビ

クレディセゾン

お客様の意思決定を支援するために、調査企画から設計、実査、集計・分析、レポートまで、 マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポート

B u s i n e s s M o d e l

企業では、「自社の商品の位置付け」、「広告・キャンペーンの効果」、 「新商品のニーズ」、「商品・サービスに対する満足度」など、

生活者の行動や意識の実態・変化を的確にとらえるために調査を行います。

当社は、生活者の「生」の声を収集し、企業の様々な

意思決定を支援するマーケティングリサーチ会社です。

調査結果納品 調査依頼

イーシーリサーチ株式会社 株式会社 リサーチ アンド サーベイ

(5)

課題整理

レポート 集計・分析

調査実施 調査企画・設計

S e r v i c e M e n u

クロス・マーケティングは、

お客様の最良の決断のためのパートナーとして

「課題解決」のためのマーケティングリサーチをご提案します。

当社では、さらなる業績拡大とお客様満足の向上のため、

サービスラインナップを拡充しています。

Webサイトを通じた調査レポート 販売サービスの提供

アイトラッキング調査を活用した 生活者行動分析サービスの提供

会場調査サービスの強化

●各種調査レポートをライブラリ化し、 企業の商品企画/調査担当者な どに対して、Webサイト「NS-Shop」 (http://shop.ns-research.jp)を

通じ販売を行う事業を、サイボウズ MT社より譲り受けました。

●当社の保有する各種ノウハウ/データとのシナジー効果の創出と、 お客様に対する新たな価値の提供を図ります。

●店頭における生活者の行動分析を行うため の先進的なサービス「Consumer View Tracker」の提供を開始しました。 ●専用ゴーグルを装着した生活者の購買

行動/意識を総合的に分析することで、 企業の販促活動に対して有益な情報を 提供します。

●リサーチ&サーベイ社は、会場 調査を中心に豊富な実績や 運営ノウハウを持つ市場調査 会社です。

●ネットリサーチの利用拡大が 進む中においても、会場調査

や座談会に対するお客様の調査ニーズは高く、同社をグループに 迎え入れることで、一元的にサービス提供を行う体制を確立します。 ●ECリサーチ社は、IT・通信、デジタル家電

領域に特化した市場調査会社で、大手IT 企業を顧客に市場/商品動向の分析など、 専門性の高いサービスを提供しています。 ●ECリサーチ社をグループに迎え入れること

で、専門知識・経験が豊富なリサーチャー

による高度なサービス提供を実現し、また、一般消費財系の企業が 中心である当社の顧客基盤の拡大にもつながります。

IT・通信、およびデジタル家電領域に

対する専門性の強化 会

● ジタル家電

で、大手IT 分析など、 ています。

入れること サーチャー 現し、また、一般消

大にもつながりますります

域に

費財系の企業が す。

す。

赤外線カメラを搭載したメガネを 装着して店舗でお買物。

(6)

 昨今、お客様からは、単にネットリサーチの結果を出すだけでなく、マーケティング課題を解決するためには、 どうしたらいいかというご相談が数多く寄せられてきております。それにお応えするためには、マーケティングや リサーチに関する高度な専門知識と豊富な経験、言い換えれば、課題解決のためのたくさんの引き出しを 持つ優秀なリサーチャーや、会場調査やグループインタビューといったネットリサーチ以外の調査手法に ついてのノウハウも必要となってきます。これらの体制をスピーディーに構築するため、それぞれの分野に おける豊富な経験、人材、ノウハウを有している企業を、パートナーとして迎え入れたいと考えています。  今期においては、調査レポートの企画販売をするNS-Shop事業、会場調査を中心とするリサーチ& サーベイ社、IT業界に特化したECリサーチ社を、当社グループに迎え入れることで、サービスラインナップを 大幅に拡充することができました。今後も、M&Aを積極的に活用し、企業価値の増大に努めてまいります ので、株主の皆様には、変わらぬご支援をお願い申し上げます。

サービスラインナップ拡充のためのM&A戦略

取締役副副社長 人見 茂樹 取締役副副社長 人見 茂樹

S p e c i a l F e a t u r e s

企業の意思決定に必要不可欠なマーケティングリサーチ。

クロス・マーケティングは、高品質なネットリサーチの提供を柱に成長を続けてまいりました。 サービスの質を高めつつ進化を続けるクロス・マーケティングについて

3人のキーマンが、それぞれの視点から語ります。

す べ ては 、お 客 様 の

最 良の 決 断 のた めに 。

(7)

 確かにネットリサーチは、情報技術を活用することで、スピード、コストなどの「手軽さ」の点で、従来型の 調査手法に比べて多くの利点を生み出してまいりました。しかし、そもそも調査とは、企業の意思決定を 支援するためのもの。「手軽さ」を追求するあまり、調査品質を損ねてしまっては元も子もありません。「手軽さ」 と「調査品質」のバランスが大事だと考えています。当社では、質の高いサービスを提供するために、調査 企画・設計から、画面制作、集計・分析、レポート作成に至るまで、様々な工程で人の手を介しています。  例えば、調査票作成においては、適切でない設問の構成、誤解を招くような質問文、選択肢の過不足 などがあると、回答者の解釈の差を生み、回答精度に影響が出てしまいます。そのためにも、経験豊富な リサーチャーが調査票を作成し、更に専任スタッフによって綿密な調査票チェックを行うことが重要になり ます。今日では、ネットリサーチの普及も進み、企業の様々な意思決定場面で活用される機会が拡がって います。当社では、一社でも多くの企業の意思決定に貢献できるようになるためにも、今後も品質への こだわりを持ち続け、高品質なサービスを提供してまいりたいと考えています。

 当社は、ネットリサーチや従来型の調査手法に加えて、先端技術を活用した新たな調査手法の開発など、 合理的なマーケティングリサーチの提案を行っています。

 例えば、企業のマーケティング担当者が、調査ニーズが発生したらすぐに、高品質なネットリサーチの 実施ができて、収集した調査データは簡単に集計、そこから多変量解析などの高度な分析ができる 「マーケティングプラットフォーム」の開発を進めています。

 また、消費者の店舗内の動きを可視化するために、視線の動きを把握するアイトラッキング、動線及び コンタクトマップ、行動データ入力支援システムの開発など、当社は消費者行動原理を紐解くための マーケティングリサーチとサイエンスの融合にも積極的に取り組んでいます。

 当社は、これからもマーケティングリサーチを、より有効に、より身近なものにするための挑戦を続けて まいります。

り有効に、より身近なものに

「調査品質」に徹底的にこだわっています

(8)

B u s i n e s s D a t a

事 業 デ ータ ( 単 位 未 満 は 四 捨 五 入 で 表 示して います 。)

06/12期末 (4月末)

1,061

0 1,100 1,200 1,300 1,400

06/12期末 1,104

07/12期末 1,115

08/12期末 1,277

09/6末 時点

取引社数の推移

モニター数の推移

売上高の推移(チャネル別)

(単位:百万円)

(単位:社) (単位:千人)

調査品質にこだわった“本格的なマーケティングリサーチ”を強みとして、

調査会社/広告代理店からの安定的な収益を基盤に、

一般事業会社への売上拡大により継続的な成長を目指します。

500

0 1,000 1,500 2,000 3,000

2,500

05/12期末 0

200 400 600 800 1,000

06/12期末 07/12期末 08/12期末 05/12期末

1,689

04/12期末

1,328

06/12期末 07/12期末 08/12期末 09/12期末 (通期予想)

2,118

2,433

2,697 2,820

228

376

539

701 1,334

1,041 1,517

1,907 2,073

2,122 68

80

167 328

546

成長ドライバー

一般事業会社

企画提案力の 強化により、 新規顧客獲得が順調

安定的な収益基盤

調査会社/広告代理店

サービスレベルの 質的向上による 顧客の深堀り/関係強化

※全社売上高には「その他事業」売上を含みます。

 04/12期(219百万円) 05/12期(93) 06/12期(43) 07/12期(32) 08/12期(29) 09/12期予想(14)

803

09/6末 時点

数字(上段):全社売上高※

(9)

【資産の部】 流動資産 固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産 資産合計

【負債の部】 流動負債 固定負債 負債合計 【純資産の部】

株主資本  資本金  資本剰余金  利益剰余金 評価・換算差額等  その他有価証券評価差額金 新株予約権

純資産合計 負債純資産合計

1,204 405 51 204 150 1,609 365 -365 1,240 265 215 761 △0 △0 3 1,244 1,609 1,046 337 77 117 142 1,383 504 70 574 807 121 71 614 0 0 3 809 1,383

四半期貸借対照表(要旨)

(単位:百万円) (単位:百万円)

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益

営業外収益 営業外費用  経常利益 特別損失

 税引前四半期(当期)純利益  法人税、住民税及び事業税  法人税等調整額  四半期(当期)純利益

四半期損益計算書(要旨)

1,302 825 477 385 91 5 0 96 2 94 27 12 55 1,342 769 574 364 210 1 2 209 -209 91 2 115

【無形固定資産】

今期の重点投資対象である「マーケティングプラットフォーム」「次世代アン ケートシステム」の開発により、ソフトウェアが増加しました。

ポイント! 1,465 336 61 123 152 1,801 555 58 613 1,185 265 215 705 △0 △0 3 1,189 1,801 2,697 1,524 1,173 777 395 1 3 393 23 371 173 △9 206

損益計算書について

※ 当事業年度より「四半期財務諸表規則」に従い、四半期財務諸表を作成しています。 そのため、前中間期の貸借対照表、損益計算書は参考資料となります。

当第2四半期累計

2009年1月 1日から 2009年6月30日まで

前中間期

2008年1月 1日から 2008年6月30日まで

前 期

2008年 1月 1日から 2008年12月31日まで

当第2四半期

2009年6月30日現在

前中間期

2008年6月30日現在

前 期

2008年12月31日現在

【売上高】

一般事業会社向け売上高は、企画提案力の強化が功を奏し、新規顧客 獲得が順調に進んだ結果、増収となりました。他方、調査会社向け売上高 は、景気悪化の影響を受けて減収となりました。

【売上総利益】

売上高が減収の一方、昨秋、成長基盤となるリサーチャー採用を積極的 に進め、固定費である人件費が増加したことにより減益となりました。また、 顧客の新営業年度の予算執行に様子見が見られたため、値引き対応する ことで発注を促したことも減益要因の一つとなりました。

【経常利益】

売上総利益の減少を主要因として、経常利益も減益となりました。 ポイント!

貸借対照表について

ポイント! ポイント!

(10)

株 主 広 場 この株主広場は、株主の皆様と当社をつなぐコミュニケーションコーナーとして育ててまいります。

S h a r e h o l d e r S q u a r e

アンケート回答結果

回答いただきました株主様の属性

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45%

ビジネスモデル 41%

今回の「株主通信」のうちどの項目が当社の理解に役立ちましたか?(複数回答)

未回答 4%

分かり やすかった

55% 分かり

にくかった 7% どちらとも 言えない 34%

今年3月の「クロス・マーケティングをよく知っていただくための株主通信。」の発行とともに 実施しましたアンケートでは、多くの株主様より貴重なご意見が寄せられました。

株主様からのご意見は、今後の経営方針やIR活動の参考にさせていただきたいと思います。

株 主 様 アンケート結 果 のご 報 告

株主通信の発行

IRページの充実

決算説明会の充実

IR情報メール・配信サービス

株主総会の充実

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45%

14% 16%

27% 30%

39%

当社の今後のIR活動に期待されることはなんですか?(複数回答)

将来性・成長性

証券会社の推奨

事業内容

株価の割安感

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45%

13% 20%

30%

43%

当社株式購入の理由はなんですか?(複数回答)

性別 年齢 ご職業

女性 7% 未回答 2%

30代

13% 40代13% 50代21% 60代25% 男性

91% 会社員14%

専門職 5% 官公庁

11%主婦7% 経営者

20% 自営業20% 無職16% 70代以上

28%

その他 7%

今回の 「株主通信」の

感想を お聞かせください

(単一回答)

未回答 11%

その他 7%

その他

未回答 7% 9%

財務内容 2%

未回答 21%

特集ページ 18%

財務諸表 18%

トップメッセージ 20%

(11)

会 社 概 要・株 式 の 状 況 (2009年6月30日現在)

C o r p o r a t e I n f o r m a t i o n

※2009年7月1日に子会社化しました。

会社概要

※会社法第2条第16号に定める社外監査役です。

所有者別

所有

株数別

個人・その他 77.76%

1,000単元以上 64.59% その他の法人

18.98% 金融商品取引業者

1.54% 金融機関

1.27%

外国法人等 0.45%

1単元未満 0.01%

1単元以上 4.99%

100単元以上 18.97% 10単元以上 11.44%

関連会社

社名 URL

株式会社リサーチパネル

http://company.research-panel.jp/ 社名

所在地

設立 資本金 証券コード 従業員数 TEL

FAX URL 事業内容

株式会社クロス・マーケティング Cross Marketing Inc.

〒104-0061

東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F 2003年4月1日

2億6,488万円 3629 141名

03-3549-0222(代表) 03-3549-0603(IR窓口) 03-3549-0230(営業窓口) 03-3549-0221

http://www.cross-m.co.jp/ ネットリサーチ事業

Webマーケティング事業

代表取締役社長 取締役副社長 取締役 取締役 監査役(常勤) 監査役(非常勤) 監査役(非常勤)

役員

五 十 嵐 幹 人 見 茂 樹 山 﨑 晴 生 御 正 司 沖 明※ 内 田 輝 紀※ 田 原 泰 明※

子会社

株式会社リサーチ アンド サーベイ http://www.r-and-s.co.jp/ 社名

URL

イーシーリサーチ株式会社※

http://www.ec-r.co.jp/ 社名

URL

株式の状況

10,560,000株 3,172,100株 909名 発行可能株式総数

発行済株式総数 株主数

五十嵐 幹 株式会社ECナビ 人見 茂樹 山﨑 晴生

株式会社電通リサーチ 株式会社ビデオリサーチ 五十嵐 史子

中田 ちとせ 五十嵐 友子

大株主

株式分布状況

(12)

Cert no. SGS-COC-004447

この冊子は環境保全のため、大豆油インキとFSC認証紙を使用しています。

当社のホームページでは、

企業情報や財務情報をはじめ様々な情報をご覧いただけます。 最新のニュースを随時更新し、当社の事業活動や動向を 紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

www.cross-m.co.jp

1月1日∼12月31日

毎事業年度末の翌日より3ヶ月以内 12月31日

12月31日、6月30日(中間配当を行う場合) 100株

3629

東京証券取引所(マザーズ)

三菱UFJ信託銀行株式会社  

三菱UFJ信託銀行株式会社

〒100-8212 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711(通話料無料)

電子公告により当社ホームページhttp://www.cross-m.co.jp/に 掲載いたします。ただし、電子公告によることが出来ない事故、その他 やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に公告いたします。 1. 株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等) で承ることとなっております。口座を開設されている証券会社などにお問い合わせください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱い できませんのでご注意ください。

2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の 口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問い合わせください。なお三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。

株主メモ 事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 基 準 日 剰余金の配当の基準日 1 単 元 の 株 式 数 証 券 コ ー ド 上場金融商品取引所 株 主 名 簿 管 理 人 特別口座管理機関 同 事 務 取 扱 場 所  

郵便物送付先および 電 話 照 会 先  

公 告 の 方 法

 本株主通信の将来予測に関する記述および客観的事実以外の記述に関しましては当社が現時点で入手可能な情報 から得られた判断に基づいておりますが、リスクや不確実性を含んでおります。従いまして、これらの記述のみに全面的に 依拠して投資判断を下すことはお控えくださいますようお願いいたします。

 実際の業績は、当社の事業を取り巻く経済情勢、市場動向、為替レートなどにかかわる様々な要因により、記述されている 事業予測とは異なる可能性があることをご承知おきください。

将来予測に関する記述についての注意事項

※ 個人投資家向け会社説明会「ブリッジサロン」は(株)インベストメントブリッジが主催するIR会社説明会であり、当社のほかに上場企業1社ないし 2社参加する合同会社説明会方式となっております。

※ 本説明会は参加企業の概要等を株主及び投資家に対して理解を深めていただくことを目的としており、投資勧誘を意図するものではありません。

※ 申し込み後のご招待状は10月下旬以降、(株)インベストメントブリッジを通じて送付されます。

※ 遠隔地等でご参加できない株主様には、本セミナー終了日から1週間程度後に、(株)インベストメントブリッジのWebサイト「ブリッジサロン」もしくは、 当社のホームページ上に当日の模様を動画にてご覧いただける予定ですので、ご了承願います。

三田NNホール(東京都港区芝4-1-23 三田NNビル地下1階) 平成21年11月14日(土)

13時30分∼16時30分終了予定(受付開始:13時∼) (当社のプレゼンテーション時間等の詳細につきましては、お申し込み

いただいた方々に、10月下旬にお送りします招待状をご覧ください。)

事前のお申し込みが必要です。本セミナーは当社の株主様だけでなく 一般の投資家の方も参加されます。お申し込み方法は以下をご覧ください。

TEL:03-3549-0603 (株式会社クロス・マーケティング 社長室) 個人投資家向け会社説明会「ブリッジサロン」主催者である (株)インベストメントブリッジのホームページよりお申し込み

ください。http://www.bridge-salon.jp/より 「サロン開催案内」→11月14日(土)東京開催ページ

※インターネットでは2009年10月ごろ案内予定

イン タ ー ネット

お申し込み方法

参照

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ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払